舞台と推しとキラキラと

推しとその周辺に関してぼちぼちと。

同担とかマウントとか

同担拒否していないので、

現場で見かけたら絡んでください。

みんなで仲良く語りたい。


そんな人に限って一年分の詳細な参戦歴と
あげたプレゼントの写真
現場で受けたファンサの内容が細かく細かくプロフィールに書かれていたりする。

人が集まると意図するにせよしないにせよ格付けは始まる。
承認欲求が強いから人を集めて盛り上がりたくなる。


もちろんマウントをとりたいだけで繋がりたいわけではないと信じているけど、
同担苦手の私から言わせてもらえばそんな怖いコミュニティに飛び込むなんて狂気の沙汰だ。


そんなことをいうと、ガチ恋だから仲良くできないんでしょ?と言われそうだけれど、そこはあまり関係ないんじゃないかなと思う。
だいたい推しを作って応援するなんて、時間もお金も気力も使う趣味なんて、「スキ」って気持ちがなければまずハマらないでしょう?


人が集まれば自然とヒエラルキーはできあがる。そのなかで、

えー!すごいねいいね羨ましいな!

とにこにこ他人を持ち上げ続けるのはどうしたって私には荷が重い。

仲良しだと思っていたのに誘ってくれなかった、なんて煩わしい思いをしたくもさせたくもない。


あくまで私の話だけれど、私の生活において推し事はあくまで趣味で主軸ではない。
楽しくないと意味がないし、嫌なことには近づかないのが賢明だとわかってる。


それなのに、
現場に行くたびに、
SNSを開くたびに、
周りを伺って勝手にピリピリしてる私の行動は矛盾だらけで、ひどくつらい。

マウントをとるのもとられるのも嫌いだと言いながら、何だかんだとどこかで楽しんでる私も結局は同類で、
きっとこれからも付かず離れずこのオタクな世界を楽しんでいくんだろう。


逆にもういっそ、この状況を含めての趣味なのかもしれないね。。。